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生徒さんの声

リディア(西田真規子)
< 大阪府門真市在住 フラメンコ歴半年 30代 >

小さい頃から言葉を使って相手に物事を伝えるということが苦手だったので「よし、じゃぁ表現力を養おう!」と思ったのがフラメンコを始めるきっかけでした。
といってもわたしは全くの初心者。フラメンコの「フ」の字も知らない状態です。とりあえず、ネットで色々と見回ることにしました。

様々な教室を見ているうちにMari先生のHPを見つけました。「大切なのは、ほかの人と比べることではなく、自分自身が輝くこと。」「踊りたいと思ったときがあなたの適齢期です。」書いてある一言一言にMari先生の熱い思いがこもっていて、心に響きました。

レッスンに必要なグッズが書かれていたのも印象的でした。
「習い始めは、パンプスとTシャツ、スパッツで充分です。」なんて、どこの教室を見ても書いていませんでしたもの。フラメンコを始めるには、今必要なものだけでいいんですよ、って。Mari先生の優しさが感じられました。

2008年1月から教室に通い始め、まもなく半年が経とうとしています。
あっという間の半年です。
週に一度は自分と向き合う時間が当たり前になってしまいました。クラスはとても雰囲気がよくて、学ぶときはしっかり学ぶ、笑うときは笑うでとて も居心地がいいです。
入門クラスですが、初級の方々も同じクラスにいらっしゃるのでわからないことがあってもすぐに教えていただけるので安心します。

イベントなどが近くなると、途端に熱くなっちゃうMari先生のレッスンも楽しみの一つです。
気が引き締まって背筋がぴーん!と伸びます。
「たとえアマチュアでも踊る心はプロを目指してください」Mari先生、どんどん練習してどんどん上達していきます。
いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

—2008年7月記



中島理絵
< 大阪市在住 フラメンコ暦2年半 20代 >

「何かお稽古事をしたいな〜。」と思い立ち、無理なく通える条件「家の近所」これをキーワードにインターネットで探し当てた教室がこちらでした。

「週に一度くらい通って、運動不足が解消できればそれでいい。」

当初はこの程度しか考えていませんでした・・・。仕事がサービス業で、平日しか休めなかった私は、教室のみんなが出演する発表会やイベントをいつもうらやましいな、と横目で見ているだけでした。

習い始めて一年くらい経った頃、ふと気づきました。。。(今思えば、気づくのが遅い・・・)私と同じ時期にフラメンコを始めた生徒さんがとても上達していたのです!たった一年で、練習量や舞台の経験ではっきりと差が生じていたのです!!

「私も、舞台に立ちたいな・・・」

と少しは考えましたが、当時は仕事が私の生きがいでしたので、「フラメンコ」は「週に一度のお稽古事」に変わりありませんでした。。。
仕事ばかりして、本当のフラメンコも観たことがなかったのですが、ある日珍しくMari先生のライブが平日の夕方にありました。それを見た私の中に衝撃が走りました!

何も知らずにレッスンに通っていた自分を恥じました。。。その時、フラメンコの奥の深さを素人なりに感じることができたのです。。。しかも、こんなパワフルですごい舞踏家に師事を受けていたなんて。。。

またまた気づくのが遅かったようです。。。

この衝撃の10ヵ月後、私はついにスタジオの近くの会社に転職し、今ではめでたく?週に5日もレッスンに通っています。学生時代のクラブ活動のような感覚です☆

誰でも自分を信じて練習すれば、上手くなる!やっと胸を張って言える私のいきがい!レッスンをはじめてから、フラメンコの素晴らしさに気づくまで、 他の方より時間がかかりましたが、今ではその時間を取り戻すかのように練習しています!

Mari先生と出会って、やっと自分の生き方を見つけることができました!遅かれ早かれフラメンコに出逢えてよかった、そう思う毎日です。

—2008年7月記