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講師紹介

松本真理子(まつもとまりこ)

フラメンコの聖地スペイン・へレスの伝統ある”ペーニャ・ラ・ブレリア”でメインのソリストとして出演を果たす快挙を成し遂げ、関西テレビ「よーいドン」番組やテレビ大阪などのメディアで、カリスマ舞踊家として紹介された大阪のダンサー。

 

2012年に開催した第2回リサイタル「二人静」では脚本、演出も手掛け、その総合力はフラメンコ専門誌パセオ7月号で高い評価を得、パセオ誌2013年5月号の”2012年の名シーンマイベスト”に、この「二人静」が選ばれる。


教え方も分かりやすいと好評で、大阪のスタジオには、東京の元宝塚トップスター水夏希氏をはじめ、全国から受講生が集まってくる人気の講師でもある。

テレビ取材などで、お笑いの銀シャリ(2016年のM1優勝)など芸能人に教えた経験もある。

志摩スペイン村セビジャーナスコンクール(全国から100組出場)で、松本が振付・指導した生徒有志グループが優勝し、振付、指導ともに定評がある。
不定期で開催している東京クルシージョ(短期講習会)は、キャンセル待ちがでるほど人気が高い。

大阪や東京など、多数のイベントやタブラオ、公演に出演し、大阪を拠点に自らレッスン指導をしながら、フラメンコの本場スペイン人アーティストとフラメンコオブラ(作品)を企画・制作も行い、またフラメンコイベントの企画プロデュースなど幅広く活動している。

大阪のスタジオ プランタ・イ・タコンのオーナー、Mariフラメンコ教室主宰者、エモシオン株式会社 代表取締役。

 

■フラメンコ経歴(舞踊家、振付・演出家)

 

1994年川本典子氏に師事。夫の海外転勤に伴い渡独しレナーテ・バーグナー氏に師事。帰国後、加藤美香氏、ピアッツァ・ナオミ氏らに師事。毎年渡西し、ロサリオ・トレド、ハビエル・ラトーレ、フェルナンド・ガラン氏らに師事。

2002年5月よりMariフラメンコ教室開校。同年10月から2006年12月まで神戸老舗タブラオ エル・パンチョ・キタノのレギュラー座長として出演。

2006年7月~2008年 京橋ベロニカで数ヶ月ごとに催されるフラメンコショーの座長として出演。

2007年5月 スペインのブレリアの発祥地ヘレスの伝統あるペーニャ・ラ・ブレリア主催の"La 9a de Andalucia"公演に、メインのソリストとして出演し、現地のマスコミから注目を浴び、大成功をおさめる。

2007年11月 大阪西三荘駅 エル西三荘にスタジオ プランタ・イ・タコン設立。

 

2009年10月 志摩スペイン村セビジャーナスコンクール(100組出場)で、松本が振付・指導した生徒有志グループが優勝。

 

2009年12月 ロサリオ・トレド芸術監督 初リサイタル「Alegria-歓喜-」大阪にて公演。

 

2012年4月 イサベル・バジョンをゲストに迎え、大阪と東京で第2回リサイタル「二人静」を公演。企画、脚本、演出も手掛け、独自の世界を披露。その総合力はフラメンコ専門誌パセオ7月号で高い評価を得る。
またパセオ・フラメンコ誌2013年5月号の”2012年の名シーンマイベスト”に、この「二人静」が選ばれる。

公演の写真とパセオ講評はこちらのページ>>

「二人静」ダイジェスト映像はこちらから>>

2014年6月 日本の伝統芸能 能とフラメンコのコラボ 第3回リサイタル「葵上」大阪にて公演。企画、脚本、演出も手掛ける。

「葵上」ダイジェスト映像はこちらから>>

スペイン人アーティストと数多く共演しながら、フラメンコのイベント企画なども多数こなす。 老人ホームや身体障害者の施設などでボランティアコンサートを多数主催し、社会貢献にも力をいれている。
毎年東京クルシージョ(短期講習会)を開催しているが、最近はキャンセル待ちがでるほど好評である。
現在、関西を中心に活動中。

【フラメンコ舞踊家 松本真理子】
  公式サイト:http://www.marilacampanilla.com/jpn/index.html


【プランタ・イ・タコン】

  公式サイト:http://www.planta-y-tacon.com/


■松本真理子からのメッセージ

フラメンコとの出会いは、OL時代です。肩こりを解消する為に始めたフラメンコにすっかり魅せられた私は仕事をしながらフラメンコにのめりこんで行きました。
フラメンコの楽しさを知ってほしくて運営している”踊ってみよう!フラメンコ”の読者ファンに支えられ短期留学を繰り返し、頑張って頑張って突っ走ってきて気づけばプロとして活動していました。

私を支え応援してくれる全ての人に感謝の気持ちで一杯です。

プロになるのは無理だろうという年齢でプロに挑戦したため、その当時は体の故障も多く、苦労の連続でした。
でもそういう経験のお陰で、ダンスに必要な体作り、健康的な体を手にいれる方法を学びました。 この経験を活かして、後進の指導をさせていただいています。

ダイエットやストレス解消、姿勢矯正、故障しない体づくりをしたい人、上達するためにきちんとした指導を求める人が年齢に関係なく自己探求をしながらレベルアップできる教室運営を目指しています。

興味のある方は、一度体験レッスンにお越しください。

新しい出会いを、お待ちしています♪

公式ブログ フラメンコダンサー 松本真理子>>

 


松本真理子

 

 

 

 


 

 

■松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団(インストラクター)

吉見沙羅

2009年5月より松本真理子に師事。
ロサリオ・トレド、イサベル・バジョンのクルシージョを受講、Mariフラメンコ教室講師のアドリアナ・ビルバオ、ホセ・アンヘル、ロレナ・サムディオに師事。
2015年5月より、第1期舞踊団候補生(ラ・ニーニャ・デ・ラ・カンパニージャ)として、インストラクター養成研修を受けながら、舞踊活動
2016年10月にラ・カンパニージャ舞踊団入団、インストラクターとしても活動をスタートさせる

 

■メッセージ

運動不足解消のためにはじめたフラメンコ。 当時まだ20代でしたが、運動もせずにずっとパソコンの前にいる生活で、肩こり腰痛はもちろん、筋力不足で階段から落ちたり、ぎっくり腰になったりと、多くの問題を抱えていました。
このままではいけないと、体を動かす習い事を探し、その中でも普段全く運動をしていない人を対象に、基礎からきちんと指導してくれるMariフラメンコ教室を選びました。
今ではMari先生の基礎の体作りの指導を受け、ハードな練習を重ねても怪我をせずに毎日楽しく踊ることができています。
地道で根気のいる体作りですが、楽しくフラメンコを踊り続けられるよう、一緒にがんばりましょう!。

 

 


吉見沙羅


井田泰子(チキ)

2010年より松本真理子に師事。
Mariフラメンコ教室講師のイサック・バルベロ、ロレナ・サムディオ、ベロニカ・ナランホ、ルナ・ビルチェス、アドリアナ・ビルバオ、ホセ・アンヘルに師事。
2015年5月より、第1期舞踊団候補生(ラ・ニーニャ・デ・ラ・カンパニージャ)として、インストラクター養成研修を受けながら、舞踊活動
2016年10月にラ・カンパニージャ舞踊団入団、インストラクターとしても活動をスタートさせる

 

■メッセージ

運動神経ゼロの私がアラフォーから始めたフラメンコですが、すっかりフラメンコの魅力、Mari先生のレッスンにはまってしまっています。年齢、能力に関係なく体型、姿勢が変化していく事。踊る楽しさを実感し、いろんな方にお伝えしていきたいと思っています。


井田泰子




 

■ラ・カンパニージャ舞踊団候補生(アシスタント、アシスタント見習い)も在籍

 

 


 

■Mariフラメンコ教室 過去に招聘したスペイン人講師


アドリアナ・ビルバオ
2016年8月13日~9月25日 勤務


スペインのビルバオ(バスク地方)生まれ、6歳より体操を始め、優勝経験を持つ。
12歳よりクラシコ・エスパニョールとフラメンコを習い始め、2005年にマラガに拠点を移し、2008年マラガ・クレア・フラメンココンクールにて準優勝。
2011年、セビージャのアンダルシア・ホべネス・フラメンココンクールのセミファイナリスト。
2011~2012年、マドリッド レイ・フアン・カルロス大学のアリシア・アロンソダンス研究科で学び、修士号を取得。
2014年、セビージャのビジャ・デ・ギジェナフラメンココンクールで準優勝。

セビージャとマドリッドのタブラオに多数出演中の将来を期待される実力派バイラオーラ。2度目の来日。

 

 





ロレナ・サムディオ
2016年1月11日から4月2日 勤務

 

1987年セビージャ生まれ。
アントニオ・ルイス・ソレル舞踊プロ養成学校で、 スペイン舞踊とフラメンコを学ぶ。

アントニオ・エル・ピパ、フアナ・アマジャ、イサベル・バジョン、アントニオ・カナレス、 フェルナンド・ロメロなどに師事。
アンダルシア各地にて、ラロ・テハダと共演、 コルドバでラファエル・エステベスとナニ・パニョス舞踊団公演に出演。

その他モロッコやイタリア公演などにも出演し、セビージャのタブラオ  パラシオ・アンダルスに5年間レギュラー出演、現在はセビージャを中心に活躍中の若手ダンサー。
2度目の来日。


 

 



ホセ・アンヘル
2015年9月14日~12月5日 勤務


セビージャ出身。セビージャの国立舞踊学校で舞踊を学んだ後、マティルデ・コラルやフアナ・アマジャ氏などに師事、プロ活動を始める。 2004年と2005年、エンリケ・エル・コホコンクールの若者部門にて3位受賞、 2006年エンリケ・エル・コホコンクール アダルト部門にて優勝、 2006年ラ・フェリア・デ・カルモナコンクールにて優勝の実力派。 マリア・パヘス舞踊団やエル・ピパ舞踊団公演など多数出演、現在はセビージャでアカデミアを運営しながら自身のグループで活動中の若手バイラオール。 初来日。

 

 




ホセ

アドリアナ・ビルバオ
2015年5月18日~8月2日 勤務


スペインのビルバオ(バスク地方)生まれ、6歳より体操を始め、優勝経験を持つ。
12歳よりクラシコ・エスパニョールとフラメンコを習い始め、2005年にマラガに拠点を移し、2008年マラガ・クレア・フラメンココンクールにて準優勝。
2011年、セビージャのアンダルシア・ホべネス・フラメンココンクールのセミファイナリスト。
2011~2012年、マドリッド レイ・フアン・カルロス大学のアリシア・アロンソダンス研究科で学び、修士号を取得。
2014年、セビージャのビジャ・デ・ギジェナフラメンココンクールで準優勝。

セビージャとマドリッドのタブラオに多数出演中の将来を期待される実力派バイラオーラ。初来日。


 




ルナ・ビルチェス
2015年1月~2015年5月 勤務


生まれ故郷のグラナダにて、マリキージャに師事、2004年よりセビージャに活動の場を移し、エル・トロンボ、カルメン・レデスマ、ラ・ファルーカ、イスラエル・ガルバン氏らに師事。

2008年 バルセロナやセビージャにて、フラメンコ舞踊団のコンテンポラリー公演「Sairgela」に出演。

2009年 セビージャ中心地に、「エル・リンコン・デ・ラ・ルナ」スタジオを設立し、クラスを開講。

2014年 フラメンコとエレクトロニック音楽のフュージョン「エル・コンパス・デル・チノ」を創作、ドイツのベルリン、マドリッドのレイナ・ソフィア美術館、セビージャのビエナルなど多数の場所にて上演。
現在、セビージャを中心に活動中。

ルナ・ビルチェス スタジオ公式サイト>>


 






ベロニカ・ナランホ
2014年9月~2014年11月 勤務

 

バルセロナ出身。カルメン・レデスマ、フアナ・アマジャ、アントニオ・カナレス、ハビエル・ラトレなど多数のマエストロに師事。

2007年よりマドリッドのフラメンコ舞踊団に所属し、“カルメン“公演に出演。

2008年よりヘレスのチキ・デ・ヘレス舞踊団所属し、講師や舞踊団員として活動しながら、マドリッドのタブラオ“カフェ・デ・チニータス”などに多数出演。

現在はマドリッドを拠点に、精力的に活動する若手バイラオーラ。初来日。



ベロニカ・ナランホ

 

 



ロレナ・サムディオ
2014年3月3日~2014年5月24日 勤務

 

1987年セビージャ生まれ。
アントニオ・ルイス・ソレル舞踊プロ養成学校で、 スペイン舞踊とフラメンコを学ぶ。

アントニオ・エル・ピパ、フアナ・アマジャ、イサベル・バジョン、アントニオ・カナレス、 フェルナンド・ロメロなどに師事。
アンダルシア各地にて、ラロ・テハダと共演、 コルドバでラファエル・エステベスとナニ・パニョス舞踊団公演に出演。

その他モロッコやイタリア公演などにも出演し、5年前よりセビージャのタブラオ  パラシオ・アンダルスにレギュラー出演中の若手ダンサー。


 

 

 



イサック・バルベロ
2013年9月~11月中旬 勤務


バルセロナのカタルーニャダンス連合学士を12歳で取得後、クリスティーナ・ヒメノ舞踊団で踊り手として基礎を固め、17歳よりバルセロナの老舗タブラオ タラントスにレギュラー出演中。

同年、サルスエラのセントラル・ポロニア劇場で開催された「若手フラメンココンクール」で特別賞受賞。

フランスの多国籍アーティストフェスティバル98、ベルリンレコード祭2003など海外公演にも多数出演、現在バルセロナを中心に活躍中の若手舞踊家。



 


その他 スペイン人講師が勤務