松本真理子
ラ・カンパニージャ舞踊団公演vol.6

 
   
 

フラメンコの源流をたどる神秘の調べ 

イスラムの月とアンダルシアの大地が出逢った奇跡


2026年10月4日(日)開場16:30  開演17:00 

大阪 十三 アルディエンテ


◆チケット代

S席  6500円 A席  6000円 (全指定席)

※ドリンクつき、税込み
※S席の1、2、6列目は背もたれなし、3列目4列目のみ背もたれ椅子
※A席5列目のみ背もたれ有り、7列目以降後ろは段差ある高いところに上がる必要あり。
※当日チケット料金は上記より+1000円となります。
※ライブ上演時間は約2時間(休憩あり)

◆出演者

バイレ(踊り):松本真理子、
ラ・カンパニージャ舞踊団(井田泰子、増井美和)、研究生(戸川幸江) 

 トケ(ギター):  國光秀郎 

 ヴァイオリン:平松加奈

パーカッション:海沼正利 

 カンテ:岡村佳代子 、ホルヘ・ミリャケオ

 

1部:舞踊作品「幻想 Arabe」 

イスラム文化の影響が色濃く残るアンダルシアの地に思いを馳せ、
アラブ音楽の旋律とフラメンコの情熱が織りなす、
フラメンコの起源を探求するオリジナル舞踊作品。 

 2部:本格的フラメンココンサート 

 ファンダンゴ・デ・ウエルバ、ムシコ、タンゴ・デ・マラガ、
アレグリアス、シギリージャ、ソレア・ポル・ブレリア、
フィン・デ・フィエスタの予定

 

 

チケット申込先

nina_de_campanilla@hotmail.com   

Tel. 06-6900-3877
スタジオ プランタ・イ・タコン事務局
(9時~21時半)

 

チケット申し込み受付開始は

8月20日(木)10:00より

メールもしくはLINEで、「幻想公演申込み」とご記載いただき、
S席・A席のご希望枚数
お名前(フルネーム)、ご住所
携帯電話番号を送信ください。
背もたれのある椅子を希望される方や
段差部分が不可の方はその旨明記ください。

追ってこちらの指定する銀行口座にご入金していただき、
後日指定席番号をお知らせします。
入金後、座席決定まで少しお時間をいただきますので
ご理解をお願いいたします。

当日は指定席番号とお名前でご入場ください。

※尚、メールは稀に届かないことがあります。
チケット申し込みをされた後、
5日たっても返信がない場合メールが届いていない可能性がありますので、
大変お手数ですが事務局までお電話をください。

特に携帯メールはパソコンメールを拒否することがよくありますので、
返信の確認は必ずしてください。 

 

 

◆出演者プロフィール



松本真理子(フラメンコ舞踊家・振付家)
Mariko Matsumoto la campanilla

フラメンコの聖地ヘレスの舞台でソリストを務め、NHK等で「カリスマ」と称された舞踊家。

著名なイサベル・バジョンと共演したリサイタル「二人静」がパセオ誌の名シーンに選出、舞踊作品公演に力を注ぐ。

SNS総フォロワー2.2万人を超え、全国から受講生が絶えない人気講師で1200人以上指導実績あり、振付でも全国優勝へ導くなど定評がある。

自ら舞踊団を率い、スペイン人巨匠招聘を通じ、大阪・東京を拠点に活動しSNSで世界へ発信し続けている。Mariフラメンコ教室主宰者。

松本真理子 アレグリアス 踊り>>

松本真理子オフィシャルブログ>>


Youtubeチャンネル>>

Mariフラメンコ教室ホームページ>>

 

ラ・カンパニージャ舞踊団・研究生

左から

研究生(戸川幸江)、舞踊団(井田泰子)、舞踊団(増井美和)

國光秀郎(ギタリスト)
Hideo Kunimitsu
 

1989年 土橋幸男氏にフラメンコギターを師事。

1991年 スペインに渡り巨匠マリオエスクデーロ氏よりギターを学ぶ機会に恵まれる。同時にマノロマリン、ジェルバブエナ、イニエスタコルテス、アリシアマルケス、アンドレスマリンなど著名な踊り手のクラスに於いて舞踊伴奏の研磨を積む。

ホセガルバン、ヘススアギレラ、ホアンホセアマドールなど多くのアーティストと舞台で共演の機会を得る。

また2010年頃からフランス発祥のジプシースウィングジャズの演奏も始め、
2016年より関西中心に活動しているバンドMON DIEU(モンデュー)のメンバーにリズムギター担当として加入し、精力的に演奏活動を行なっている。

 

 

ひらまつかな

平松加奈(ヴァイオリニスト)
Kana Hiramatsu

ジプシージャズスタイルの演奏でフラメンコ音楽やラテンジャズを中心に、国内外で年間200回以上の公演を行うヴァイオリニスト&コンポーザー。

2014年、NHKで半年間放送された三谷幸喜脚本による人形劇『シャーロックホームズ』の劇伴音楽を全曲書き下ろし担当。数曲は、世界的指揮者、ダニエル・ハーディングとドイツのマーラー・チェンバー・オーケストラが演奏。

リーダーバンドにおける活動やフラメンコ舞踊公演への楽曲提供や演奏、2010年には歌手のディエゴ カラスコ、ギタリストの故モライート チコと共演。

2017年7月には、スペイン、コルドバの野外ステージにて、ベニートガルシア舞踊団の舞台公演に参加。アントニオカナーレスにも、楽曲を提供している。

2000年よりフラメンコギター伊藤芳輝氏率いるバンド「スパニッシュコネクション」のメンバーとしても活躍。ビクター、ポリスター等メジャーレーベルから通算9枚のアルバムを発表。
2009年にはNHK人形劇「新・三銃士」の音楽も全編担当する 。

平松加奈オフィシャルHP>>



かいぬま

海沼正利(パーカッショニスト)
Masatoshi Kainuma

ノンジャンルのマルチパーカッショニスト。 リーダーグループ「Tumba Créole(トゥンバ クレオール)」をはじめ、アラブ琴カヌーン奏者3人による「Qanun.3」、ノンジャンルの企画ライブ「Project Cai」など多種多様なグループを主催。 これまで伊藤多喜雄、サーカス、ダ・カーポなどのサポートや、渡辺香津美、山本由也(人形師)、アントニオ・アロンソ、アントニオ・カナーレス など国内外の多数のアーティストとも共演。

2018年全曲アレンジプロデュースしたソプラノヴォーカル「Marico」のクリスマスアルバム「Winter Song」がAmazon Recordsより発売される。

2022年全国公開の太宰治小説を映画化した「鳩のごとく 蛇のごとく 斜陽」の劇版音楽を担当する。
また「Masa」名義でのソロ活動や舞台作品も発表し、作.編曲、舞台音楽.演出も手掛けている。

2004年より国際音楽療法専門学院にて打楽器講座を受け持つ。

海沼正利オフィシャルサイト>>

 

 

 

岡村佳代子(カンタオーラ)
Kayoko Okamura

子供の頃より、ピアノ、ギター、吹奏楽、ロックバンド、箏、ジャズボーカルなど、様々な音楽を経験するが、結婚とともに一旦音楽から遠ざかる。35歳の時フラメンコに出会い東仲一矩氏にバイレ(踊り)を師事。踊りながらCDを聴いてカンテ(歌)を始める。後にSebastián Román、 Ezequiel Benítez などに師事。
現在、関西を中心に様々なイベント、フラメンコライブなどで歌う。
2023年日本フラメンコ協会新人公演にてカンテ部門準奨励賞受賞。

 

 

ホルヘ・ミリャケオ(フラメンコ カンタオール)
Jorge Millaqueo

アルゼンチン出身、三重県在住。

Gaucho Latino ガウチョ・ラティーノ(アルゼンチンのカウボーイのパーカッション・パフォーマンス)のプロアーティストとして10代から世界中を周って公演し、ローマ法王から勲章を授与されている。 

20年程前にガウチョのショーで来日。日本在住をきっかけにフラメンコと出会い、抜群の音感を活かしてカホンとカンテを始める。 

 現在はフラメンコのミュージシャンとして、関西や東海地方を中心に幅広い活動の場を広げている。


※出演者は予告なく変更になる可能性がございます。
出演者が変更になってもチケット料金は同料金です。予めご了承ください。

 

 

平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加公演
松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団 ”絆 el vinvulo”
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松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団公演vol.2 ”フラメンコの起源”
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令和元年度文化庁芸術祭参加公演

松本真理子 ラ・カンパニージャ舞踊団vol.3 ”夢”

 

 

松本真理子 第2回リサイタル 「二人静」
イサベル・バジョンとの共演
ダイジェスト映像




●監修・企画・演出・振付け 松本真理子

●広告制作 阿部瑞穂



●主催
 エモシオン株式会社 Mariフラメンコ教室>>

 

●お問合せ  スタジオ プランタ・イ・タコン 事務局

Tel&Fax:06-6900-3877

(平日9時~21時半、土曜日13時~20時)

E-Mail:info@planta-y-tacon.com