エストレージャ・フラメンコライブvol3

 

★エストレージャ・フラメンコライブ vol.3

2015年2月1日(日)

1部: 16:30開場 17:00開演

2部: 18:15開場 18:45開演

入れ替え制

1部と2部の内容は違います。

★チケット代:

前売り 4000円(1部のみ) 7500円(通し)

当日 4500円(1部のみ) 8000円(通し)

★場所: 大阪 西三荘 スタジオ プランタ・イ・タコン

地図はこちら>>


★出演者:

 

ルナ・ビルチェス (フラメンコ舞踊家)
Luna Vilchez

生まれ故郷のグラナダにて、マリキージャに師事、2004年よりセビージャに活動の場を移し、エル・トロンボ、カルメン・レデスマ、ラ・ファルーカ、イスラエル・ガルバン氏らに師事。

2008年 バルセロナやセビージャにて、フラメンコ舞踊団のコンテンポラリー公演「Sairgela」に出演。

2009年 セビージャ中心地に、「エル・リンコン・デ・ラ・ルナ」スタジオを設立し、クラスを開講。

2014年 フラメンコとエレクトロニック音楽のフュージョン「エル・コンパス・デル・チノ」を創作、ドイツのベルリン、マドリッドのレイナ・ソフィア美術館、セビージャのビエナルなど多数の場所にて上演。
現在、セビージャを中心に活動中。

ルナ・ビルチェス スタジオ公式サイト>>


 

向京子 (フラメンコ舞踊家・振付家)
Kyoko Mukai

幼少の頃より音楽に惹かれ、10​才からクラシックギターを、13才からジャズダンスを始める。
京都外国語大学西語学科入学の18才の時、フラメンコ舞踊に出会う。
フラメンコ舞踊を、濱田立華に師事。
スペイン人アーティストでは、ダニエル・フェルナンデス、マリサ・マルトス、ホセ・グレコ、カルメラ・グレコ、ローラ・グレコ、ホセ・ポルセル、カルロス・チャモーロらに学ぶ。

濱田立華フラメンコスタジオの講師を務めながら、舞台及びライヴ活動を行い、2002年、自身のスタジオ「NORA」を開設。

その一方で、南米民族音楽フォルクローレのプログループ「グルーポ・アルカディア」のメンバーとして所属、ギター・ボーカル・パーカッションなどを担当。

フラメンコでは、ライヴ出演、ホテルディナーショーなどで活躍、後進の指導にも意欲的に取り組み、フォルクローレでは学校公演などを中心に、児童や園児らに音楽の楽しさを伝える活動にも力を注いでいる。

現在スタジオNORA大阪を主催、大国町スタジオを本校とし、大阪府下では
4ヶ所のカルチャーにてフラメンコ講座を担当、京都・兵庫・徳島・滋賀においても後進の指導にあたっている。

 

松本真理子

 

松本真理子 (フラメンコ舞踊家・振付家)
Mari Matsumoto la campanilla

東京生まれ神奈川県出身。筑波大学芸術専門学群卒業。奈良で川本典子氏、東京 加藤美香氏らに師事。
1997年、スペイン短期留学後、毎年渡西しロサリオ・トレド、フェルナンド・ガランらに師事。
2002年、大阪にてMariフラメンコ教室開校し、プロ活動を始める。

2007年、スペインのヘレスにあるペーニャ・ラ・ブレリア主催の”La 9a de Andalucia”公演にメインのソリストとして出演し、現地のマスコミから注目を浴びる。

2009年、ロサリオ・トレド芸術監修による初リサイタル公演「歓喜」主催。

2012年、イサベル・バジョンをゲストに迎え、大阪、東京にて第2回リサイタル「二人静」公演。
企画、脚本、演出も手掛け、パセオ・フラメンコ誌で高く評価される。
公演の写真とパセオ・フラメンコ誌の忘備録はこちらから>>

またパセオ・フラメンコ誌2013年5月号の”2012年の名シーンマイベス”に、この「二人静」が選ばれる。

2014年、マリアナ・コジャド、能楽師 豊嶋幸洋氏らをゲストに迎えて、日本の伝統芸能 能とのコラボ 第3回リサイタル「葵上」を上演し、新しい世界を追及し続ける。

この他多数のイベントやタブラオに出演し、後進の指導に力を注ぎながら関西を中心に活躍中。

Mariフラメンコ教室サイト>>

踊りの動画 リサイタル 二人静>>

リサイタル 葵上

 

 

志水誠(フラメンコカンタオール)
Makoto Shimizu


『10代の頃より、ロック、ブルース等でヴォーカル、ギター等で勢力的にライブ活動を行なう。
後フラメンコに転向。当初フラメンコギターのソリストとして活動していたが、
フラメンコの追究とともにカンテ(フラメンコの唄)の魅力にとり憑かれ、カンタオール(歌い手)に転向。
スペインでは現地ヒターノ(ロマ)の中に入り込み、生きたフラメンコを学ぶ。
巨匠ドローレス・アグヘータに師事。またフラメンコの大物アーティストとの親交も深い。
2005年には日本の若手カンタオールを集めたCD゛El puente de esperanza゛に参加をし、好評を得る。
現在関西を中心に全国で活動中。』

 

 

ミゲロン (ギタリスト)
Miguelon


スペイン・セビージャ出身。
9歳よりフラメンコギターを学び、14歳のときプロデビュー。
その後スペインを中心に世界各国でコンサート、イベントショー、タブラオなどに出演。

1999年に日本に移り住み、関西を拠点として日本全国で活躍中。

現在ではギタリストに加え、審査員、イベント企画、ラジオ出演など活動は多方面に亘る。

 

園田健介 (パーカッション)
Kensuke Sonoda


幼少よりピアノを通して音楽を学び、11歳よりパーカッションに転向。その後、カホンを中心としたパーカッションによる音楽活動を行い、現在多数のライブやイベントで活躍中。


★チケットお申込み・お問合せ先:


info@planta-y-tacon.com スタジオ プランタ・イ・タコン事務局

Tel. 06-6900-3877
(13時~21時半)

チケット申し込み受付開始は
2015年1月5日(月)13時より
メールを優先させていただきます。

1部、2部、通しのどちらをご希望されるか、枚数、お名前、ご住所、郵便番号、電話番号をご明記の上、上記メールアドレスにお申し込み下さい。 

追ってこちらの指定する口座にご入金していただき、
ご入金をご確認後、予約番号をご連絡させていただきます。 

当日は予約番号順に入場していただく予定です。 

詳細はお問合せください。

※お申し込み後、5日たっても事務局から返事がない場合、メールが届いていない可能性がございます。特に携帯メールは届かないことがありますので、その場合大変お手数ですが事務局までお電話をください。


主催:
 エモシオン株式会社

http://www.planta-y-tacon.com